パニック障害の原因は意外なところにあった!?

私は数年前にパニック障害を発症しました。

現在ではほぼ完治していますが、

 

私の友人でも数名がパニック障害を経験しており

今では珍しい病気ではなくなったという印象があります。

 

 

パニック障害の原因

 

このパニック障害の原因は様々なものがあるのですが、

当時の私はストレスの蓄積が発症の原因だと決めつけていました。

 

しかし、色々な文献を調べていて、

意外な事がパニック障害の最大の原因の可能性があるということを知ったのです。

 

 

 

パニック障害の原因は首にあった??

 

それは首の凝りが原因であるということ。

 

初めてこのことを知った時はにわかに信じられなかったのですが、

確かに首には神経の通り道があります。

 

パニック障害は自律神経の乱れが主な原因ですので、

首に不調があると神経の流れが悪くなるので

パニック障害やうつ病などの心の病気を発症してしまうということなのですね。

 

 

 

私も言われてみれば首や肩がこりやすく、

特に昔から「チック」になる癖があるんですね。

 

常に首に違和感があるわけですから、

それだけでも毎日相当ストレスが溜まってしまいます。

 

もちろん首だけが私のパニック障害の原因であるとは思っていないのですが、

もう二度とあの辛い思いは経験したくないので、

考えられる原因はすべて解消して予防していきたいと思います。

 

 

 

現代は自律神経を乱す生活習慣になりがち

 

特に現代人はパソコンやスマホの見過ぎによって

目や肩、首が凝ってしまい、そこからパニック障害に発展するというケースもあるようです。

 

私なんかパソコンを使わなければ仕事になりませんので、

ある程度仕方の内部分ではあるのですが、

最低限PCメガネを利用するなどして体のケアをしています。

 

 

 

もちろん首だけでなくストレスとなり得る人間関係、

生活環境、食事などなど、

考えられる他の原因は出来る限り排除するべきだと思います。

 

私も仕事や人間関係など様々なことにプレッシャーを感じやすい性格なので、

こういった考え方の部分も常に意識しながら

同時に変えていかなけばならないと感じています。

 

ただそれでも首の凝りを改善するだけで

あの辛さから解放されるというのであれば

試してみる価値は大いにあるでしょう。

 

こちらでパニック障害を薬無しで完治させる首の不調を改善する方法をご紹介します。